2020年07月08日

かもしか組さんがこいのぼりを作ったよ!

 4月の終わりに、大きなこいのぼりをクラスみんなで作る予定でしたが、コロナの影響もあり、クラスみんなで作ることは諦めていました。
 しかし、どうしてもこいのぼりを作りたいという担任の思いもあり、自粛期間のあけた6月始めに、かもしか組(年長)の子ども達、一人ひとりが作る形で「こいのぼり」を作りました。
 今年は、布に大きなビー玉を輪ゴムで縛り、模様を出した「絞り染め」のこいのぼりです。
 素敵に染まりました♪

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posted by 陽光会 at 13:19| Comment(0) | 陽光保育園

2020年07月07日

何があろうと季節は巡る

学校が再開され、多くの子どもたちの笑顔が見られるようになった7月。だからと言って例年通りに行事ができるわけではありません。そして、いまだ一般登録の子はあいキッズに来ることさえできません。

それでも職員は季節の行事は大切にしたいと、事前に話し合い、たなばたの短冊の色染めをやろうと決めました。実はその話が進んでいる中、事情があってあいキッズの前の庭が使用できなくなりました。そのため、放課後ルームのほうの工事現場との境のスペースを学校からお借りして色染めをすることに。

梅雨の始め天気の良い日、前から準備していた通り、コンクリートにブルーシートを敷き、机を並べ、密にならないように、1年生からクラスごとに始めました。

喜々として色染めする1年生。「2年生は次の天気の日ね」と伝えるとぶーぶー文句を言う2年生も。幸い次の日も天気だったので、2日間で色染めができました。予想通り3年生になるとやりたい子が限られてきますが、それも成長の証し。

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また、例年なら全員に短冊を配るのですが、今回は短冊を家に持ち帰るのも、お願いを書くのも希望者だけに。そのかわりひとりで何枚書いても良いので、中には家族全員へのありがとうや、おばあちゃんの健康や長生きを願うメッセージまでありました。残った色染めの紙だって無駄にはしません。いずれ、こどもたちと共に、ちぎり絵を作って楽しみたいと思っています。

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そうそう。笹に飾られた短冊には今年ならではのお願いまでありました。雲の上のお星さま、お星さま、どうか世界中みんなのこのお願いを叶えてください。

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posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ

2020年06月30日

状況をプラスに考えて

3月3日から小学校の休校を受け、あいキッズでは区の方針をもとに何度も話し合いを重ねこどもたちにとって何が安全で、また心のケアのために何が最適か対策を取ってきました。

利用者はエッセンシャルワーカーを保護者に持つこどもたちのみ。そのため、普段なら100人前後のこどもが来室するのですが、朝から十数人から二十数人の利用という状況が5月半ばで続きました。

スタッフの心配をよそにこどもたちは元気です。朝から夕方までのありあまる時間とゆったりした空間をこどもたちなりに上手に利用していました。例年夏休みしか作れない本格的なカプラ建築。今ブームになっているアニメの武器を作ってからの鬼ごっこ。

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そして、人数が多いとなかなか取り組めないビーズ工作。特にビーズは設計図を見ながら数を数えてワイヤーにビーズを通すという作業なため、例年1年生には少し難しい作業です。ところが今年は毎日ゆっくりできたため、1年生でも一番簡単なスイカから始め、いつの間にかかなり難しい作品まで作ることができるようになりました。

特に以前からビーズ工作が好きだった3年生は、最も難しいレベルのザリガニをも完成することができました。ママのため、パパのため、おじいちゃんのため、おばあちゃんのため、作ってはプレゼントするんだという子も。次にビーズ好きで流行ったのが名前を英語で作り、ストラップにすること。本当にこどもたちの成長は素晴らしくて目を見張りました。

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ようやく学校が始まり、同じペースで工作することはできませんが、やりたい気持ちを大切に、考えていきたいと思います。
posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ