2019年12月16日

ベトナムってどんな国

12月16日月曜日、国際理解教育イベントが行われました。一昨年はポーランドについてでしたが、昨年は希望が実現できなかったので2年ぶりです。

今回の講師は来日5年目でベトナムのホーチミン市出身の女性グェン・トゥ・ハーさんです。登場した優しげなグェンさんが最初に教えてくれたのは、ベトナム語の挨拶「シンチャオ(xin chao)」 この挨拶は朝でも昼でも夜でも使える英語のハローのような言葉だそうです。そこでみんなで声をそろえて「シンチャオ」とご挨拶。それからベトナムの民族衣装アオザイや、フォー、生春巻き、ブンチャといった美味しそうな食べ物を紹介してくれました。

続いてはベトナムの小学生のお話。グェンさんによれば、ベトナムの小学校の新学期は9月からで生徒は、朝7時か夕方5時まで学校にいるそうです。そう聞いてみんなびっくり。最初に掃除をやり、7時半から授業開始。ランチタイムのあとにはお昼寝時間もあるとか。やっと合点が行きました。

また小学校は5年生までで1学年30人から40人のクラスが15もあり、制服を着て登校するそうです。制服があると聞いて、こどもたちから質問が飛びました。「いくつ持ってるの?」 きっと洗濯の心配をしたのでしょう。グェンさんによれば「3着」とのこと。3着あればお洗濯できますね。

こどもたちからの質問も落ち着いたところで、グェンさんが、ベトナムの小学校で人気の“ジェスチャー・ゲーム”をやりましょうと提案。お題に書かれた紙をジェスチャーで表現し、みんなに当ててもらうあのゲームです。やりたいと手をあげても前に出ると照れてしまうこどもたちに、あいキッズのスタッフが助け船。お題が当たり拍手をもらって嬉しそうに元の場所に戻って行く姿が微笑ましいこと。

最後に「ありがとう」のベトナム語を教えてもらいました。グェンさんが言う通り、発音はかなり難しいのですが、カタカナでむりくり書くと「カァ〜ムオォーン」 みんなで声をそろえて、グェンさんにベトナム語でお礼を言って終了。来年度もまたできるといいな。

191216-01.JPG

191216-02.JPG

191216-03.JPG

191216-04.JPG

191216-05.JPG

191216-06.JPG
posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ