2020年12月24日

ただじゅんとMOKOさんがやってきた!……そしてなんと!!

12月24日金曜日、毎年恒例のただじゅん企画のお楽しみ会が新しい体育館で開かれました。このような状況のため事前に話し合い、たださんが持ってきてくださったゴザを体育館に拡げ、こどもたちが距離を取って座れるよう養生テープでマークしての実施です。

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今回はただじゅんさんとおはなしパントマイムのMOKOさんのスペシャルコラボです。
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前半はおなじみのただじゅんさんのコーナー。いつもの「おめでたや、おめでたや」の節でおめでたいお話でこどもたちのハートをつかむと、続いて「自分は一度もきつねにだまされたことがない」と自慢していたおじいさんが、結局きつねにだまされ痛い目に遭うという「きつねのかくれ頭巾」。3番目の出し物は“福まわし” 回すお皿がどんどん大きくなり、回す竿もどんどん長くなる迫力ある芸にこどもたちは大喜び。
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そのあと三味線と太鼓についての説明をしてから迫力満点の太鼓のパフォーマンス。
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ここでMOKOさんにバトンタッチ。パントマイムは通常言葉を言わないものですが、MOKOさんの場合は、おはなしパントマイムなので台詞が入ります。ここはすずきさんの家の庭。彼女は女郎蜘蛛。春に生まれ一生に一度だけ風にのって空を飛び、この庭に降りて糸で巣作り。エサはバッタやセミ、テントウムシ、カメムシなど味も色々。最初は5mmくらいだった体も脱皮を繰り返しおとなになると、オスのクモがやってきて結婚。オスは当然ながらメスに食べられ、彼女は卵を産みます。なんと3000個。冬になって地面におりて卵の寝床作り。こうして女郎蜘蛛の一生が終わります。パントマイムで語られるお話をこどもたちは一生懸命見ていました。

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最後はただじゅんの獅子舞です。獅子をかぶる前にはお獅子のマスクをつけて登場。現状を面白く効果的に演出して、さすがただじゅん! そしてもちろん、あいキッズの子は獅子に頭を噛んでもらうのが大好き。みんな「噛んで、噛んで」の大合唱。おとなもこどもも噛んでもらい、世の中の嫌な気と菌を吹き飛ばしてもらいました。

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普段であればパフォーマンスで終了のお楽しみ会ですが、今回は、MOKOさんのパントマイム・ワークショップのおまけつき。丸くなってMOKOさんの動きをまねながら、最後には二手に分かれ、綱引きのパントマイムができるようになりました。

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ただじゅんさん、MOKOさん、ありがとうございます。

……と、例年ならこれであいキッズの部屋に戻って帰りの会ですが、
なんと今年は、体育館にサンタクロースが登場。サンタもソーシャルディスタンスを心得ているようです。今年も素敵なプレゼントをいっぱい持ってきてくれました。もうしばらくの間室内あそびに限定されるこどもたちを思うと感謝感謝です。

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おやつは当然ながらいちごのショートケーキ。

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まだ気を許せない状況が続きそうですが、スタッフでよく話し合いながら季節の行事を大切にし、こどもたちに楽しい時間を確保して行きたいと思います。
posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ

2020年12月18日

お店屋さんの開店です

2月10日(木)年長さんが準備してきたお店屋さんを開店させ、3歳児と4歳児をお客さんに迎えました。おもちゃ屋さん(もぐらたたきとおもちゃ)、

おしゃれ屋さん、おばけ屋さんの3つのお店で買い物を楽しむ3歳児と4歳児。それを見てますます「いらっしゃいませー」と声を出して満足そうな年長さんでした。閉店してから大人が招待したレストランでドライカレーを食べました。「働いた後のごはんはおいしいなー」なんて言っていた子もいて、大人も笑ってしまいました。

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「いらっしゃいませー」とお客さんに声をかけました。

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コンビニに並んだ おにぎりとドーナツ おいしそう!

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もぐらたたき

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踊りと歌のおばけ屋さん

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「これいかがですかー?」「いいですねー」とやり取りも楽しみました。
posted by 陽光会 at 16:28| Comment(0) | 陽光保育園

2020年12月09日

バングラデシュってどんな国

12月9日水曜日、国際理解教育イベントが行われました。一昨年はポーランド、昨年はベトナム、そして今年はバングラデシュです。今回はバングラデシュの民族音楽グループ“ウットロン”の4人のメンバーが来てくださいました。ウットロンは30年ほど前から日本で音楽活動をしているようで、流ちょうな日本語で話をします。

リーダーのハックさんが、最初にバングラデシュの位置や国旗を紹介。インドの右隣がバングラデシュです。国旗は緑の地に赤い円。日本の国旗に似ていますね。川がたくさんあって川の上で生活している人たちもいて、豊かな水のため宇宙から見るとバングラデシュは光って見えるそうです。

また、日本より狭い国土に日本より多くの人々が暮らしているとのこと。米作が盛んで暖かいので年に3回も収穫できるそうです。一番寒い時でも14度以上あるとか。

ハックさんが説明をしながらこどもたちに質問します。
「日本の旗とバングラデシュの旗はどう違う?」
こどもたちの手が次々にあがります。こどもたちは興味津々。

そして、バングラデシュの国の説明が終わったところで、お待ちかねのの演奏が始まります。ハックさんの歌声があいキッズに響き渡り、こどもたちが目を丸くします。しかも、希望者のこどもに太鼓を叩かせ、一緒に演奏。ママへの感謝の歌に続いて船で働く人の歌では、こどもたちも「ヘイヤー、ヘイヤホー」のかけ声を一緒にやり、素敵な時間が流れます。

また、沖縄の名曲「島人ぬ宝」の歌にみんなうっとり。演奏終了後には、なんとこどもたちに楽器に触らせてくれました。手こぎオルガン“ハルモニアム”、大きな太鼓は“ドール”、タンバリンのように使う“ダフリ”等。珍しい楽器に触れて嬉しそうなこどもたち。楽しい時間はあっという間。ウットロンは文化会館やグリーンホールでも演奏されているとのこと。機会があれば是非聴きに行きたいですね。ウットロンの皆さん、ありがとうございました。さあ来年はどこの国の方が来てくれるでしょうか?

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posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ