2022年08月23日

どうぶつごっこであるいてみよう

 8月23日(火)、昨年「外来種ってなんだろう」の出前講座で来てくれたエコポリスセンターの西篠さんが、アシスタントの方とともに、今年もあいキッズでステキなお話を聞かせてくれました。タイトルは、「どうぶつごっこであるいてみよう」 会場は夏休みということで1年生の教室をお借りして、参加した30人ほどのこどもたちが、授業よろしくスクリーンに映し出される様々な映像とお話に集中していました。

里山や森、海辺を探索する気分で、生き物の痕跡(足跡、羽、貝殻、糞など)をもとに、その動物の名前を当てていくクイズ形式です。けっこう難しい問題もあり、「へー!!」「すごい!!」という声が飛びます。そして正解すると、「よっしゃー!!」 こどもたちは大盛り上がり。

西篠さんは、昨年、ご自身が外来種のアカミミガメを保護していると話され、その動物博士ぶりに驚いたものですが、今年はさらに、ハンターの免許も持っていることが判明。そうした方だからこそ、「動物と人間の共生」についても、わかりやすく教えられるのだと感じました。農作物の全国における被害は板橋区の面積の25個分の面積に相当するそうです。西篠さん、ありがとうございました。来年はどんなお話を聞かせくれるか楽しみです。
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posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ
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