2022年08月24日

プロダンサーHANAKOと踊ろう! あなたもNiziUになれる!!

 8月24日(水)、ダンスのプロリーグで活躍するHANAKOさんが、あいキッズのこどもたちにダンスレッスンをしてくれました。会場には約40名が集まり、美しいHANAKOさんを前にして最初から目をキラキラ。

220824-001.JPG

 レッスンの前にまずはストレッチ。そのあと、アイスブレイクのためでしょうか“自由に踊ってみよう!”のコーナー。BTSやNiziUなど、子どもたちがよく知っている曲が流れると自然に身体が動きます。リズムに合わせて腕や身体を振って、まさに自由気まま。

220824-002.JPG

 さあダンスレッスンの始まり始まり。流されたのはYOASOBIの「群青」のサビの部分で、短い時間で踊れます。最初はパートごとに分けてゆっくり、HANAKOさんの踊りをまねるというスタイルです。とてもわかりやすく、子どもたちもあっという間にいろいろな振りを覚えてじょうずに踊ります。

220824-003.JPG

220824-004.JPG

最後は自分の好きな決めポーズ! 可愛い姿に見ているスタッフの顔もゆるみます。

220824-005.JPG

 ある程度できるようになると、グループを半分に分け発表し、最後は円になり全員でダンス。HANAKOさんのアドバイスは、「笑顔で楽しく踊ってねー」 その言葉通り、楽しくみんなで踊ることができました。

220824-006.JPG
 
 そしてレッスン後には、子どもたちのリクエストに応えて、HANAKOさんがダンスを披露。誰もがプロのキレッキレのダンスに目が釘付け。NiziUの曲では「踊れる子は一緒に踊ろう」とHANAKOさんが声をかけると、数人が前に出て一緒に踊り始めました。観ていた子どももスタッフも大拍手。

 イベント後、参加した子どもたちにアンケートしてみました。

ダンスに参加して発見したことは?

1年生  ・みんながいつもよりえがおだった。
     ・楽しい!

2年生  ・楽しくおどるのがだいじだと思った。
     ・ダンスがにがてだと思っていたけど、がんばればできると思った。

感想

     ・楽しかった!
     ・もう一回やりたい。またやりたい。
     ・みんなでおどれて楽しかった。かっこよかった。
     ・ダンスが少しじょうずになった気がした。
     ・むずかしいとおもったけど、がんばったらかんたんで楽しかった。

HANAKOさん、ステキな時間をありがとうございました。
posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ

2022年08月23日

どうぶつごっこであるいてみよう

 8月23日(火)、昨年「外来種ってなんだろう」の出前講座で来てくれたエコポリスセンターの西篠さんが、アシスタントの方とともに、今年もあいキッズでステキなお話を聞かせてくれました。タイトルは、「どうぶつごっこであるいてみよう」 会場は夏休みということで1年生の教室をお借りして、参加した30人ほどのこどもたちが、授業よろしくスクリーンに映し出される様々な映像とお話に集中していました。

里山や森、海辺を探索する気分で、生き物の痕跡(足跡、羽、貝殻、糞など)をもとに、その動物の名前を当てていくクイズ形式です。けっこう難しい問題もあり、「へー!!」「すごい!!」という声が飛びます。そして正解すると、「よっしゃー!!」 こどもたちは大盛り上がり。

西篠さんは、昨年、ご自身が外来種のアカミミガメを保護していると話され、その動物博士ぶりに驚いたものですが、今年はさらに、ハンターの免許も持っていることが判明。そうした方だからこそ、「動物と人間の共生」についても、わかりやすく教えられるのだと感じました。農作物の全国における被害は板橋区の面積の25個分の面積に相当するそうです。西篠さん、ありがとうございました。来年はどんなお話を聞かせくれるか楽しみです。
220823-001.JPG
posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ

2022年08月19日

真夏の昼の怖〜〜い話

夏休みといえば、あいキッズでは怖い話のイベントが定番。今年は、“怖い話が聞きたいなら絶対この人”という職員の発案で、8月19日(金)に1年生の教室をお借りして、「夏の怖いお話会」が行われました。さすがプロの芸能アーティストでもある職員。ポスターからも怖さが伝わってきます。

220819-001.JPG

去年の「工作あそびフェスティバル」で「おばけやしき」を担当し、子どもたちともに怖〜〜い世界を創り上げた手腕をこの日も発揮。教室という場所を活かして、入り口から会場に入る通路、話を聞く会場セッティングまで、こだわり抜いた演出が施されています。参加した子によっては、入り口を見ただけで、「やっぱりやめる!」と言い出した子も。

220819-002.JPG

220819-003.JPG

220819-004.JPG

案内された子どもたちは会場に丸く置かれたキャンドルの後ろに輪になって座ります。輪に隙間があると、そこにオバケが座ると言われ、当然きゅっとくっつきます。この職員の怖い話の醍醐味は、物語を読むのではなく、自分の作品として語るところです。ここもさすがアーティスト! 普段のにぎやかさは陰をひそめ、ピンと張り詰めた緊張感と静けさのなか、語りが進んで行きます。そして最後に、「本当にオバケがいるかバケタン(オバケ探知機)で調べてみよう」と言って、スイッチを押してみると、赤いライトが点滅。その瞬間、光をさえぎるために窓に貼られた黒い紙の一枚が剥がれ始めました。まさにオバケの仕業、怖〜〜いよ〜〜! ついに子どもがふたり、1年生の女子と2年生の男子が泣き出しました。なんて素晴らしい感性でしょう! 

あまりに怖がるので、職員は「怖いときは笑えばいいよ。そうするとオバケがいなくなっちゃうよ。『トトロ』でおとうさんがそう言ってたよ」と話しました。それで子どもたちは一安心。余談ですが、なんとその日の夜、テレビで『トトロ』が放映されたそうです。これも運命のいたずらでしょうか。各定員20人の3回公演。限定60人の子どもたちが、リアルに恐怖を楽しみました。

220819-005.JPG

夏休みは朝から夕方まで、たっぷり時間を使える子どもたちにとっては貴重な時期です。
来年も、笑い・涙・ワクワクといった様々な感情を掘り起こすようなイベントを企画して行きたいと思います。
posted by 陽光会 at 00:00| Comment(0) | あいキッズ