2019年03月07日

きりんぐみさん(5歳児)ありがとう!

卒園式を前にした3月7日、きりん組さんのお別れ会をしました。企画、進行をしたのはぱんだ組(4歳児)。この日のために、「ありがとうの気持ちを伝えるにはどうしたらよいか…」と考え、子どもたちがきりん組にないしょでみんなで話し合って決めてきました。ほかのクラスにも出し物をしてもらったり、こあら組(3歳児)と、手作りのしおりを作ってプレゼントしました。

司会進行も子どもたち。みんなの前ではドキドキしてしまう子もいましたが、友だちと一緒に頑張りました!きりん組の子どもたちは嬉しそうに各クラスの出し物をみてくれ、「お礼に…」と荒馬踊りを見せてくれました♪

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ぱんだ組準備中

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司会はドキドキ

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ひよこ組は虎舞を披露

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最後はみんなで花道を作りました
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2019年02月27日

荒馬踊り盛り上がっています!

もうすぐ3月。園内ではきりん組が卒園式で踊る荒馬踊りの掛け声が毎日聞こえてきます。自分作った荒馬を着けて、「ラッセーラ!ラッセーラ!」と元気いっぱいに踊り、その姿をあこがれの眼差しで小さいクラスがお客さんになって観ています。

北町保育園では本物の荒馬踊りを子どもたちにも観させてあげたいという思いから、毎年、2月に民族歌舞団「荒馬座」を招いてのミニ公演を行っています。大きな太鼓の音や、躍動感あふれる荒馬に「すごーい!」「からだがどーんってなった!」と身体中で感じている子どもたちでした。「あんなふうにおどるぞ!」ときりん組の子どもたちもさらにやる気になっています。

卒園まであと少し。保育園みんなで年長児の荒馬を盛り上げていきたいと思います。

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2019年02月13日

ひとり芝居初体験

 2月13日水曜日、先日のただじゅんさんのご紹介で、練馬にアトリエがある劇団東京芸術座の役者さん佐藤あずささんが、第十小あいキッズのきらきらルームで、ひとり芝居「ちっちゃなリュウのものがたり」を演じて下さいました。帰りの会やにじいろ♪ポッケを始めとする地域の皆さんのおかげで読み聞かせの体験は積み重ねてきた子どもたちですが、ひとり芝居というジャンルは初めて。身振り手振り豊かに演じられるお話を楽しそうに観ていました。人と人のつながりを通じて、こどもたちに新しい何かを届けられるチャンスがあるって素敵ですよね。

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