2021年03月13日

2020年度卒園記念写真

3月に23人の子ども達が卒園しました。子ども達と「モチモチの木」の壁画を製作しました。

『主人公の豆太はとってもよわむし。大好きなおじいさんのために勇気を持って行動した豆太におじいさんが、「じぶんで じぶんを よわむしなんておもうな。にんげん、やさしささえあれば、やらなきゃならねぇことはきっとやるもんだ。』

この言葉がぐじら組の子ともたちにも伝わり、大好きな絵本になりました。

そして、この「モチモチの木」の様に、根をはり幹を太らせ葉を茂らせ、たくさんの花を咲かせ、実がみのり成長し、巣立っていってほしいという担任の願いをこめました。 今、23人の子ども達は、コロナ禍の中、元気に小学校に通っているとのことです。
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2020年度卒園記念写真
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2021年03月05日

ひな祭りのお祝い

 うさぎ組(4歳児)の担任がクラスの窓辺にお雛様を飾ってくれました。それを見ていた子ども達が「(お雛様)うさぎ組の仲間になるの?」と担任に問いかけてきました。担任が「少しの間ね」と答えると子ども達は喜んでお雛様をクラスの「仲間」にしてくれました。去年の今頃、まだ3歳児だった頃は「仲間」なんて言葉を知らなかったと思います。この1年で「仲間」がわかるようになったのだと、子どもの小さな呟きにも大きな成長が垣間見えた一言でした。
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2021年02月25日

ただじゅん読み聞かせ

毎年12月末のお楽しみ会でおなじみのただじゅんさん。今年度は嬉しいことにもう一度あいキッズに来てくれました。今回はこども劇場いたばし主催の「異世代で楽しむ 紙芝居と絵本の読み聞かせ」(子どもゆめ基金助成活動)の講師としてです。主催がこども劇場さんなので準備から片付けまでスタッフの方がやってくれました。
このような状況下のため、会場はもちろん体育館。今回は学校からお借りしたマットが距離をとって配置され座る位置の印もつけられていました。

たださんの読み聞かせがあると聞きこどもたちの参加が多いこと。たださんはあっという間にこどもたちを引きつけます。

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最初に読んでくださったのは、「もちづきくん」 つかれたおもちが色々変わって行く楽しいお話。続いて紙芝居「おまんじゅうのすきなとのさま」 大きくなって行くおまんじゅうがいつ爆発するかスリリングなお話でこどもたちは大喜び。そのほかに「なんとかなると〜」といったラーメンがらみに言葉でこどもやおとなを励ます「ラーメンちゃん」といった絵本が登場。

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合間に手遊びもまじえながらただじゅんのほっこりワールドが広がります。そしてあれから10年。たださんは岩手出身です。途中で10年前の震災で泥水につかったものをきれいに洗い、舞台に飾っている帯を見せながら、たださんが定期的に東北に足を運び活動している話をしてくださいました。そういうお話も聞けたのはこどもたちだけでなくおとなにとっても貴重でした。

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最後にただじゅんおなじみの獅子舞の獅子頭の歯を鳴らして悪疫退散のおまじない。ただじゅんさんありがとう。ぜひまた読み聞かせに来て下さいね。

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